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障害者IT支援ボランティアになるには

障害者IT支援ボランティアとは?

障害者等からの依頼により、障害者のパソコン等の利用をサポートすることが、障害者IT支援ボランティアの役割です。
障害者IT支援ボランティアは、実際にご自宅や事業所にお伺いし、障害特性に応じた機器のセッティングを行ったり、インターネットやメールの設定、ソフトの使い方の説明等を行います。
障害者IT支援ボランティアとして活動するためには、「IT支援ボランティア養成研修」を受講していただく必要があります。
研修終了後に、IT支援団体にボランティアとして登録していただき、実際の支援を行います。

  1. 1 IT支援ボランティア養成研修を受講します。
    →(IT支援ボランティアとして活動するための基礎的な研修です。)

  2. 2 IT支援ボランティア養成研修の受講を修了すると、研修終了者として修了証を発行いたします。
    ※当研修の修了証が支援団体への登録要件となります。

  3. 3 障害者IT支援団体へボランティア登録します。
    ※支援団体へ派遣依頼を行うため、支援団体へボランティア登録を行う必要があります。

  4. 4 支援団体からの要請において、ボランティア個人が、個人宅もしくは事業所を訪問し、IT利用の支援を行います。

支援内容について

障害者IT支援ボランティアとしての支援内容は次の通りです。

これからパソコンを利用したい個人への支援例
  • ITの導入相談(行いたいことをヒアリングし、適切な方法を紹介する。)
  • IT支援機器のセッティング、補助器具等のセッティング
  • インターネット、メール、その他ソフトのセットアップ及び使用方法の説明
既にパソコンを利用している個人への支援例
  • パソコン活用の支援(行いたいことをヒアリングし、適切な方法を紹介する。)
  • ソフトの使用方法の説明
  • 新たな支援機器のご紹介
事業所への支援例
  • 上記支援内容の他にパソコンの有効活用に関する支援など

IT支援ボランティア養成研修のご案内

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